しみ
- mitanana0725ari
- 6月27日
- 読了時間: 1分
今日のテーマはシミです。
日差しの強い日が続きます。
直射日光・妊娠・卵巣・子宮の疾患
肝機能障害・服用する薬等が原因の場合があります。
漢方薬でシミに効果のあるものがありますか?
男性
外での仕事が多く、もとは白い肌でしたが
今は赤くやけ、鼻や、ほほは茶色のシミで
人相も悪く見えるので、悩んでいます。酒やけではないかとからかわれます。
葛根紅花湯は
顔の充血・うっ血・のぼせを散らし、熱感をとります。毛細血管の異常を調整・炎症解熱に働きます。
皮膚腺から脂肪と汗の分泌を抑え、肌を正常に
整え、シミが次第に目立たなくなります。
女性
三十代後半にシミができ、次第に悪化してきました。
両ほほに、目立ったシミができ、肌がカサカサしています。
生理は不順です。
黒逍遙散は
肌がくすみ、シミができ肌が荒れた方に用います。慢性皮膚炎・黒皮症・角化症・吹き出物ができる方に用います。
皮膚代謝を促し、血液の循環を改善、子宮・
卵巣の血行を改善・ホルモンの分泌を整えます。内服によってシミを改善します。
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