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川島葉留美の漢方教室(蓄膿症) 

  • siminkanpoh
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 2分

               副鼻腔炎

寒くなってきました。風邪を引きやすい季節です。

蓄膿症(副鼻腔炎)になりやすい時期でもあります。

鼻の役割を考えてみましょう

鼻は吸った空気を温め適度な湿気を与えゴミを鼻毛で取り除ききれいな空気を肺へ送ります。細胞は鼻粘膜のチゾチームで殺菌されます。蓄膿症を起こす原因は、ブドウ球菌連鎖球菌。インフルエンザ菌です。前頭洞、筋骨洞、上顎洞、蝶形骨洞が左右対称に位置しております。特に上顎洞は慢性炎症で生じた膿をされにくく、蓄膿型になります。粘膜は浮腫状に腫れポリープ状形型になります。

症状は鼻づまりや頭痛、頭が重いなどの症状があります。

濃い鼻汁が多く流れ、においを感じなくなる嗅覚障害が生じることがあります。

思考力が鈍り、記憶力減退、注意力が散漫になるのできちんと治療しておきましょう。

目や耳、のど、心臓、腎臓の病気を引き起こす場合があるので注意してください。



8歳女児

小さいときから、鼻が悪く、黄色の鼻汁が出ます。顔色が悪く頭痛もあり体力がなく

風邪を引きやすようです。


小さいお子様には飲みやすい漢方薬がございます。

体力がついてくるまで続けて服用してください。消化吸収を高め、化膿性体質を改善します。


54歳男性

蓄膿症で濃い鼻汁が出たり、鼻づまりを起こします。息が苦しく夜は、いびきをかきます。

肩がこり、頭痛や目の奥が痛みます。最近は抗生物質が効きません。


改善していく漢方薬ございます。抗菌作用があり、炎症や化膿を止め、解熱、鎮痛作用もあります。鼻粘膜の腫れを抑えるため、鼻腔から楽に呼吸が出来るようになります。


70歳男性

一年中鼻がつまり、濃い黄色の鼻汁が出ます。。二十年前蓄膿症の手術をしましたが、再発して、この4~5年は、頭痛がひどくにおいも感じなくなりました。


鼻づまりや鼻粘膜の腫れには、改善していくよい漢方薬がございます。

消炎、解熱、排膿作用があるので、鼻の腫れがひきます。粘膜の萎縮や変性を改善して、正常に保ちにおいを正しく感じるように改善します。


64歳女性

慢性副鼻腔炎で頭、目の奥、頬が以上痛む事があります。鼻汁は腐ったようないやなにおいがします。体臭も気になります。


漢方薬を服用すると化膿と炎症を止めることが出来ます。

排膿作用、抗菌作用があり、約二週間程度で痛みが治まります。


漢方薬は、体質、体格、症状にあわせて服用して下さい。

詳しくはお気軽にご相談下さい。





 
 
 

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